GW新潟への旅 その7
- 2012/05/17(木) 10:05:09
(前回からの続き・・・・)
朝、目を覚まし窓の外を見ると意外にも晴れている。
が、天気予報は早ければ午前中9時ごろにも雨が降り出すとのこと。
もともと、この4日目はあまり予定を入れていないこともあり、さっさと次のキャンプ場(今度こそテントを張る)へ移動して雨の降らないうちにテントを張ってしまいたいところです。
荷物を積み込み、宿を後にします。
本当はもう少しゆっくりしていきたいところですが、雨予想なので早めに出発します。
湯沢を出て、R353を経由し、松之山温泉を目指します。
ここはこじんまりした温泉地でいくつかの旅館が集まっていますが、そこから少しはなれた兎口温泉「翠の湯」という露天風呂を目指しました。
が、今冬の大雪のせいで通常であればGWにはあいているこの温泉も閉鎖中・・・
残念です。
まだ時間が早く、松之山温泉の共同湯「鷹の湯」も開いてないですし、旅館の日帰り入浴もムリでしょう。
そうこうしているうちに、だんだんと空が曇ってきました。
松の山温泉は、またの機会にします。
ここは素泊まりの湯治宿風の旅館もあるそうなのでいつかゆっくり泊まりたいところです。
R353からR253とつないで走るうち、とうとう降り出しました!ジャスト9時!
こんなときだけ当たりやがる天気予報!
どこにも寄らずに走ってきたので、もう10時ぐらいにはキャンプ場についてしまいました。
大池いこいの森

ココは無料キャンプができるのが嬉しい!
連休最終日ということもあり、私が到着しテントを設営(このときは幸い雨が上がっていました)している間にファミリーキャンパーの皆様は撤収を終え、誰もいなくなりました。
まあ、一人のほうが落ち着いてキャンプできるから良し。
大きなため池のほとりに何箇所かサイトがあります。
水場に屋根がないなど、本当に最小限の設備しかないですが、キレイでおちつくところ。
桜もまだ咲いていました。

まあ、コイツがガーガーうるさかったが。
でも連れ合いがいないらしく若干さびしげ。
設営を終え、天気の良い間に昼飯と温泉に行っておこうと思い出発。
が、とたんに土砂降りの大雨に!
風もひどくまたもや濡れ鼠に。
このとき、栃木では竜巻が発生したりと全国的に大荒れだったようですね。
昼食はあきらめ、どうしても行っておきたい温泉にだけ寄っておくことにしました。
栃窪温泉「鷺の湯」

上越市と柏崎市の境界あたり、R8をはずれ山の中へたて看板にしたがってゆきます。
すると現れた年季の入った木造建築。
ここはできれば宿泊したいと思い、電話していたのですがあいにく満室(ホントか?)ということで日帰り入浴になりました。
受付のバアチャンに入浴料を払い、湯小屋へ移動。

どう見てもエッシャーのトリックアート並みに傾いている渡り廊下の先に湯小屋があります。

浴室はこんな感じ。
湯の香り、というかニオイが独特。一瞬、
「誰か小○した?」
と錯覚。
ここは冷鉱泉をマキで沸かしています。
浴室の壁がススで真っ黒になっているのがわかるでしょうか。

懐かしい、薪のケムリの香り。
私の実家は千葉のド田舎にあるのですが、未だに風呂はマキで沸かしておりまして(もしかすると今はボイラーをつかってるかも知れないがここ数年帰省してないので不明)、子供のころは風呂を沸かすのが私の役目でありました。
このケムリの香りに包まれながらの入浴が、本当に気持ちが良い。
温泉はかなり金気のある鉱泉でややぬるめ。
幸い貸しきり状態でしたし、今日は他に予定もないのでゆっくりつかりました。

はっきり言ってボロい建物、アメニティ充実度ゼロの温泉ですが湯は本物。きてよかった。
脱衣場には寄せ書きノートがおかれてあり、全国の温泉ファンからのコメントがたくさん。
私も一筆記入しておきました。

これが湯小屋。煙ってますね。
温泉を出た後、スーパーによって遅い昼食と、夕食の食材をまとめて購入し、キャンプ場に戻ります。
本日の昼食アンド夕食

タレカツ丼(弁当)。
新潟あたりでは、醤油タレのカツ丼が存在する。
ホントはちゃんとした店であったかいのを食いたかったな・・・・
漬物がタクアンではなく、赤カブ漬けなのが地方性。

これもジモショク、「スル天」。
読んで字のごとく、するめの一夜干しをてんぷらにしているモノ。
酒のアテにしましたが、結構おいしかった。が、味は普通のゲソ天とあんまり変わらない・・・・一夜干しを使う理由がイマイチわからんのだが・・・誰か教えて。

ちょっと冷え込むのでカラダをあっためようと、今夜は麻婆豆腐。ご飯は魚沼産コシヒカリ!といきたいところですがこれは家から持ってきたコメ。まあ最近は炊飯に失敗することは皆無なのでそれなりにおいしくいただきました。

今日のお酒「天恵楽 特別純米酒」。
近くの道の駅で購入したのですが、これはちょっと私の好みに合わず。なんかべちゃっと甘くてねぇ。残念。
まあ、今夜で旅も終わり。
あすはすぐ高速にのって帰宅するだけ。
雨にたたられ、エライ目にあった今回の旅でした。
初めて訪れた新潟の地ですが、あれこれとやり残したことが一杯。
近いうちに再訪したいですね。
関西ではイマイチなじみのないこの地方(関西圏のクルマのナンバーをほとんど見なかった)ですが、良い温泉・おいしい酒と食べ物が色々の魅力のあるところです。

久々の長距離ランをがんばりましたロックスター。お疲れさん。
おっと、一つ記事追加。
長岡市の山間、栃尾地区では巨大な「油揚げ」が名物で、小さな町に十数件の油揚げや(豆腐や)があるそうですが、あいにく食べ損ねたためスーパーで買っておいたものを帰宅後調理しました。

本当にでかくて分厚い(見切り品)。
いろいろ調理法は有るらしいのですが、中に納豆(途中で買った魚沼の大力納豆)を詰めてオーブンで焼いて食べました。


これ、おいしかった。
それではまた、皆様良い旅を!
Bon Voyage!
ぽち。
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入荷速報!
- 2012/05/16(水) 18:03:52
GW新潟への旅 その6
- 2012/05/16(水) 14:59:52
(前回からの続き・・・)
今日はすでに6湯。
ですが、まだまだ行きます。
昨日悪天候で立ち寄りをパスした温泉が一箇所あったのでそちらに向かいます。
秋山郷最奥部の切明から、ふもとのR405とR117の合流点まで戻るのに約90分ぐらいでしょうか。
R117からR353に入ってすぐ、
「原町温泉 ゆくら妻有」

立派な日帰り入浴施設ですが、非加熱の掛け流し温泉ということで立ち寄ってみました。

この日はちょうど5/5端午の節句ということで「菖蒲湯」になってました(初体験)。
ややうすにごりの温泉は申し分のない掛け流し温泉。
これだけの大きな施設で掛け流しを維持できる(しかも非加熱)のは貴重ですね。
この施設自体数年前に一度火災で焼失したにもかかわらず、すぐさま再建されたということで
本当に地元の方々に愛されている施設なのだと思います。
ちなみに飲泉の許可は下りていないのか、源泉投入口にも「飲用不可」となってましたが気にせずテイスティング。
・・・ダシのきいたスープのような味がしておいしい(鹿児島の徳光温泉もスープ味がしたのを思い出す)。
良い温泉でした。
さて、宿に入る前にもう一箇所だけ温泉に行こうと思い、十日町から山越えして六日町へ。
六日町温泉の公衆浴場を目指したものの、
なんと廃業湯。
すでに建物も取り壊され更地になっていました・・・・
掛け流しのなかなか良い温泉だということで訪問を楽しみにしていたのですが非常に残念です。
しょうもない(ホントしょうもない!)大規模温泉施設が乱立する一方、こうした本物の温泉が失われていく(特に温泉街を形成できない一軒宿や、共同浴場)のは非常に残念です。
地方コミュニティの人口減少や経営者の高齢化(後継者不足)、施設の老朽化、災害の影響(ここ新潟でも中越地震が原因の廃業が数多くあったようです)など、廃業の原因は色々です。
私が旅に出た際、時間と体力と費用の許す限り温泉を廻るのは、「入れるうちに入っておかないとなくなってしまう」という危機感にかられてなのです。
もう、気力がうせました。日暮れが近いので宿に戻ることとします。
途中スーパーによって夕食を購入。
今回のジモショク。

新潟名物笹団子。
これは移動途中の栄養補給に。

「大力納豆」
地元魚沼の納豆メーカー。

「ヤスダヨーグルト」
これはもともと新潟限定のヨーグルトで、数年前に当時の横綱朝青龍が療養のため大量購入しているといううわさがあったそう(出典ウィキ)。

「赤飯」
でも赤くない。
新潟の赤飯は「醤油赤飯」なのが本来なのだそう。
そういえば、

お土産用「元祖 柿の種」(これが新潟長岡が発祥だというのもあまり知られていないような気がします)の中のしおりに、なぜ柿の種が越後名物になったのかという説明の部分で、
〜「お赤飯」の風味が味わえるから云々〜
という文言が。
世間一般の赤飯ならば醤油風味はしませんから、新潟県人以外にはこの文章の意味がわからないと思われ、解説文としてはいささか意味不明なのではと心配になります。
ここ数日若干飲みすぎのため、今日の晩酌は抑え目に。

日本初の地ビール「エチゴビール」。
話は脇道にそれますが、このエチゴビール、缶のデザインがなんとなく日本離れしてますね。
後で調べたところこのエチゴビール、(現在は違いますが)越後鶴亀のブランドで有名な酒蔵「上原酒造」のオーナー上原誠一郎氏が始めた事業だそう。
この上原氏、実は「上原木呂」の名前で活動を行っている、異形の芸術家としてカルト的に有名な方(現在は上原酒造の経営陣も変わり別会社になり実業家としては引退されているよう)。
澁澤龍彦、種村季弘、マックス・エルンスト、ホフマン、ボルヘス、・・・・
なんて名前にビビっときた方、同好の士かもしれませんね・・・・
ラベルデザインなどはドイツ人画家である奥様のデザインらしいです(ちなみに「越後鶴亀」には横尾忠則デザインのラベルもあり)。

「緑川 純米生」
今日は小瓶でガマンします。
居心地の良かったこの宿も今宵限り。
明日はまた荒れ模様の天気になりそう。
うっとおしいのう。
(次回に続く・・・・)
ぽち。
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GW新潟への旅 その5
- 2012/05/15(火) 21:47:57
(前回からの続き・・・)
朝目を覚まし、まず窓をあけて外を見る・・・
・・・くもっとるな・・・
テレビをつけて天気予報を見ますが、相変わらずはっきりしない予報。
それでも昨日までの天気に比べればだいぶマシです。
朝食に昨日買っておいたカレーパンを2個(は、朝からヘビーすぎた)食べ、天気の回復を期待して出発します。
まず向かったのは、
湯沢温泉 山の湯(町営)

湯沢温泉の西口、温泉街のはずれにあります。
この温泉、バイクで行く場合は要注意!
温泉入り口が、かなりの急坂・細道アンドつづら折れの道なため、対向車が来たりするとかなり危険です(不安な場合はどこか他にバイクを止めて歩いたほうが無難かも)。

ここは昨日入った江神共同浴場や宿の風呂とは泉質が異なり(単純硫黄泉)、また源泉掛け流しなのも嬉しいところ。
雰囲気も良いですし、気に入りました。他の共同湯には入っていないのでわかりませんが、多分泉質重視ならばココではないかと思います。
この朝風呂でバチっと目が覚めました。
今日の目的地は新潟・長野にまたがる「秋山郷」。
ここは以前より行きたいと思っていたところ。
平家の落人伝説の残る秘境ですが、各集落にはそれぞれ特徴の違う温泉があるということで、今回の目的は温泉のハシゴです。
ここは、新潟側からR405でアプローチするか、長野側から舗装林道で行くかどちらかしか方法がありません。
今回は新潟側からアプローチしました。

秋山郷へ向かう道。
爽快に晴れてきました。

が、道は全体的に荒れ気味。
落石・大穴・融雪による大量の水に注意。
絶景のルートではありますが、ガードレールは前線に渡ってほぼナシ(かつてはあった形跡があるが、柱をのこしてレールはおそらく谷底へ)。わき見転落即死亡です。

県境を越え、長野側に入りしばらく走り、到着したのが、
小赤沢温泉「楽養館」

日帰りの入浴施設です。
「赤沢」の名前のとおり、

温泉成分で地面が真っ赤になっています。

鉄分タップリでお湯は真っ赤。温泉成分がこびりついた浴槽も一見の価値あり。
ぬる湯にゆっくり半眠りでつかります。
いつまでも入っていたい気分になります。
山道をさらに奥へ。
屋敷温泉「秀清館」

ここは内風呂もありますが、今回は混浴露天(200円)に入ります。

開放感ありすぎな露天風呂。
駐車場から宿の建物までの間に位置しており、すだれはあるもののあまり目隠しの役には立っていない感じ(壊れとる)・・・

掛け流しの硫酸塩泉。気持ちのいい温泉です。

ものすごい雪解け水の量。
さらに奥へ。
和山温泉「仁成館」

ここは、かつて阿仁(秋田県)のマタギが発見したと伝えられる温泉(今でも秋田マタギの流れをくむ熊猟が行われているとのこと)。
数件の民宿が集まっていますが、その最奥部にあるのがこの「仁成館」。

ワンコがお出迎え(放し飼い)。
ここにも混浴露天風呂があるようですが、

残念ながら使用不可状態。
内湯に入りますが、

浴場の大きな窓から見える絶景!
かえって露天よりも景色は良いかもしれません。
ここももちろん贅沢な掛け流し。

貸切状態で温泉を堪能。
このあたりで引き返そうかどうか迷ったのですが、幸い天気の崩れはなさそうですし、秋山郷再奥の切明温泉を目指します。
和山温泉から先、案内標識がまったくなくなり、道があってるのかいまいち不安になりながら走り続けようやく到着しました。
切明温泉 温泉保養センター「雄泉閣」

名前は高級旅館のようですが、こじんまりとした建物。

ニャンコ発見。
ここ、切明温泉は河原に温泉がわいており、河原をスコップで掘って「マイ湯船」を作って入れるということで有名な場所ですが、

雪解けの濁流。
河原自体がなくなってます。
野湯を楽しみたい場合はこの時期はムリですね。

ここはやや熱めの源泉が掛け流されています。
先ほどの和山温泉のように透明な湯ですが、濃い、黒に近い茶色の湯の花が舞いやや色づいて見えます。

秋山郷での入湯もここが最後。
どの温泉もそれぞれ個性があって面白い温泉でした。
次はどこかに宿泊してゆっくり過ごしたいですね。
さて、切明温泉をでて湯沢の宿へ戻りますが、まだ温泉のハシゴは続きます。
(次回に続く・・・・)
ぽちっっ。
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GW新潟への旅 その4
- 2012/05/15(火) 10:09:33
(前回からの続き・・・)
つらいコンディションの一日でしたが、ようやく本日の宿に到着しました。
ここ、越後湯沢温泉は、川端康成「雪国」の舞台(例の「トンネルを抜けると・・・」のアレ)。
関西人にはあまりなじみがないですが、関東圏からは関越道でアプローチしやすいので スキーに温泉にと有名なところ。

ありがとう、民宿さつき。
急な宿泊のお願いにもかかわらず対応していただきました。
ありがたかったのは、この民宿がスキー客対応の宿(「ガーラ湯沢」がGWいっぱいまで営業中。この民宿もスキー客で一杯でした)だったので、「乾燥室」があったこと。
ぬれたウェア類を乾かすことができて本当に助かった。

とりあえず荷物を全部降ろし、石油ストーブをガンガンたきます。
荷解きが終わった後、外の共同湯に入りに行きます。
ここ、湯沢温泉には5箇所の町営温泉がある(共通入浴券もあり)のですが、とりあえずは宿から一番近い温泉へ。
江神共同浴場

ここは町営ではなく私営の公衆浴場で、湯沢温泉の東口(大型ホテルが集まっているのは西口)にあります。

いかにも共同湯らしいシンプルな温泉。ほっと一息つけました。
残念ながら循環ではありますが、それは致し方ない。

あとでわかったんですが、宿の風呂と源泉がおなじでした。
温泉を出た後、晩酌用の酒の買出しと夕食を食べに散策します。

「そば処 中野屋」。
昼に食べようと思っていた(そして今日も昼飯を食い損ねた)「へぎそば」を食べます。
「へぎそば」は、新潟魚沼周辺の名物で、つなぎに布海苔(ふのり。海藻です)をつかっているのが特徴。

この木枠が「へぎ」。注文単位は2人前ずつ。
つまり、通常一人で2人前食べるのが普通ということ(一人前にも対応はできるようです)。

もともとこのあたりは織物産業が盛んで、その際に使っていた布海苔をつなぎに転用したのがはじまりだそう。
実に滑らかでコシの強い(強靭といってもいい)ソバです。
美味い。
この店では薬味はわさびでしたが、もともとここ魚沼あたりではわさびは取れなかったことから、からしを使うところもあるようです。
蕎麦湯までおいしくいただきました。
店を出てとなりの肉屋で、

カレーパン購入(コレは明日の朝飯用に。美味かった)。
地元では結構有名なものらしいです。
宿に戻る前、コンビニで色々買い物などしましたが、コンビニの向かいには、

・・・・レンタカーか・・・・・。
一瞬心が動く俺。
いやいや、幾ら天気が悪くとも、ここでクルマに逃げ込んでは皆様に顔向けできないですよ!
今日の晩酌は、

「鶴齢 特別純米越淡麗(青木酒造)」
駅前の土産物屋で購入しましたが、さすが酒どころだけあって地酒がたくさん!店内をうろうろ、目移りしてしまったのですが、地元魚沼以外には出回らないという、この限定モノを購入。


要冷蔵生原酒なのでみやげ物にはできません。飲みきってしまいます。
適当に選んだものでしたが、くせのない美味い酒でした。結局スルスルと1本(4合ビン)空けてしまいました。
酒の合間に、コンビニで入手した、

「もも太郎」なる地元アイスを食べる。
アイスも実はローカル度の高い食べ物で、地方に行くと全国展開のコンビニでも未知のアイスに出会えて面白いものです。

これが宿風呂。源泉は先ほどの江神共同湯と同一です。
テレビの天気予報を見ながら明日のルーティングを考えます。
天気は今日よりはマシな感じですが、テレビ各局、ケータイサイトの天気予報、どれも予報がバラバラ。
まあ、連泊してるし、あまり雨がひどかったら近場の温泉でゆっくり過ごそうか・・・・
(次回に続く・・・・)
ぽちぽち。
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